


私たちリベロコミュニティは、事件現場再生保険と、事件現場清掃のノウハウを活用して、空室対策をサポートしています。
1.賃貸住宅の現状
日本全国で、空室率の増加が大きな問題となっています。全国平均の空室率は20%強、東京都でも13.8%が空室となっていて、空室率はますます増加しています。
空室率増加の理由は…
1.人口減少
2.物件供給数
3.不況
4.東日本大震災後の不安
と言われています。
同じ地域の中で、人口は減少しているにもかかわらず、毎年賃貸住宅は新築され、増加していきます。更に、長引く不況の中で、学生などを中心に、一人暮らしではやめて、実家で暮らす人も増えています。また、東日本大震災以降、高齢者を中心に、ひとり暮らしに対する不安も増えています。そのため、空室率がどんどん増加している状態です。
2.空室率対策の現状
賃貸住宅の競争力が低下した場合の対策として、賃料の値下げ、外装・内装の改装、太陽光パネルの設置、インターネットやCS放送設備の導入などが一般的です。しかし、このような一般的な対策では、他もやっているので根本的な競争力の強化には結びつきにくくなります。まだ他の賃貸住宅が実施していないマーケットに進出することが大切です。そのひとつが高齢者向け住宅です。
3.高齢者向け住宅の問題点
高齢者向け賃貸住宅に対して、オーナー様はいくつかの不安を抱いています。
1.保証人はいるのか?
2.家賃の滞納があったどうしよう?
3.孤独死されたら困る。
4.物件がバリアフリーになっていない
などです。
つまり、ニーズがあるのはわかっていても「貸したくても貸せない」状況になっています。一方高齢者の方も、バリアフリーの物件が少なく、また、借りたくても貸してもらえない状況になっているのです。その問題を解決することが、高齢者向け賃貸住宅への転用の鍵になります。
4.ハードとソフトの整備で、安心して貸せる、借りられる賃貸住宅を…

高齢者向け住宅への転用に向けて、バリアフリー化などのハード面に加えて、高齢者が安心して暮らせるためのソフトの整備が必要です。特に、高齢者同士だけでなく、高齢者を取り巻くさまざまなサービス関連企業を含めたコミュ二ティを築くことが、オーナー様にとっても入居する高齢者にとっても、また、高齢者のご家族にとっても大きな安心となります。
また、万が一お部屋の中でお亡くなりになってしまった場合でも、もう一度貸出を行える状態まで綺麗に原状回復工事を行うための特殊清掃や、原状回復費を補償する保険制度の活用などの備えも、オーナー様にとっての安心に結びつきます。
<空室対策のご相談>
株式会社リベロコミュニティ 小林
TEL 048-711-8844
メールアドレス info@libero-com.co.jp
ホームページ http://libero-com.co.jp
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